日本のさまざまなコンテンツ業界は、質はいいのにうまくアピールできていません。
最近K-POPは大変人気があります。
KARAや少女時代など日本に続々と進出してきています。
K-POPの人気があるのは、何も日本だけではなく、アジア各国で人気が高いのです。
人気が高まっている理由は、音楽やダンスの質が高いのはもちろんの事、韓国企業が戦略的に早くからアジアで売り出すことを考えていたのも大きいと思います。
日本は国内の市場がある程度大きいため、成功すれば日本だけで食っていけるのです。
しかし韓国は国内市場が小さいため、成功できたとしても韓国だけでは生活することができないのです。
そのため早くから韓国企業は、アジア全体で売れる戦略を考えてきて、今その成果が徐々に出てきているのです。
今後もますます韓国のコンテンツがアジアでヒットしていくことは、間違いありません。
日本企業も韓国企業を見習わなくてはいけません。
日本は今後少子高齢化社会を迎えていく中で、国内市場だけで食べていけるほど簡単ではなくなってきています。
今こそ日本企業は積極的にアジアマーケットを狙って進出していくべきなのです。
日本市場だけでみると悲観的になりますが、アジア全体でみるとマーケットはとてつもなく大きく、市場も急成長しています。